チルゼパチドを用いた「肥満症外来」を
再開します
当院では、GLP-1製剤発売当初から20年以上の、GLP-1製剤の使用経験があります。
現在も、糖尿病の方500名以上に、マンジャロ(チルゼパチド)、オゼンピック(セマグルチド)を処方しております。
チルゼパチドについて
当初から、食欲抑制効果と減量効果を期待されていたGLP-1製剤ですが、特にチルゼパチド(糖尿病の治療薬名はマンジャロ)の体重減量効果は、今までにないものでした。
肥満傾向のある糖尿病の方に大きな効果をもたらしていますが、糖尿病のない肥満症の方には、保険でマンジャロを処方することはできませんでした。
そこで減量を目的としたマンジャロの誤った使い方(アフターケアのないオンライン診療での処方、肥満がない方への誤用、使い方や副作用の説明の欠如)が多く行われ、社会問題となっていました。
この度、当院ではチルゼパチド(肥満症の治療薬名はゼップバウンド)を用いた「肥満症外来(保険外)」を再開することといたしました。
肥満傾向のある糖尿病の方に大きな効果をもたらしていますが、糖尿病のない肥満症の方には、保険でマンジャロを処方することはできませんでした。
そこで減量を目的としたマンジャロの誤った使い方(アフターケアのないオンライン診療での処方、肥満がない方への誤用、使い方や副作用の説明の欠如)が多く行われ、社会問題となっていました。
この度、当院ではチルゼパチド(肥満症の治療薬名はゼップバウンド)を用いた「肥満症外来(保険外)」を再開することといたしました。
肥満症の治療について
肥満症も一定の条件を満たせば、認定条件を満たす病院で、保険で治療を受けることができます。
しかし、保険でゼップバウンド等の処方を受けられる期間は約1年だけであり、中止後のリバウンドの問題があります。
体重の減量には、もちろん食事療法や運動療法、さらには認知行動療法等の心理療法も必要と思います。
しかし、糖尿病や脂質異常症、脂肪肝、高血圧がない方は、通常肥満症だけでは保険で栄養指導を受けることはできません。
肥満症への認知行動療法も非常に効果的ですが、保険で受けることはできません。
しかし、保険でゼップバウンド等の処方を受けられる期間は約1年だけであり、中止後のリバウンドの問題があります。
体重の減量には、もちろん食事療法や運動療法、さらには認知行動療法等の心理療法も必要と思います。
しかし、糖尿病や脂質異常症、脂肪肝、高血圧がない方は、通常肥満症だけでは保険で栄養指導を受けることはできません。
肥満症への認知行動療法も非常に効果的ですが、保険で受けることはできません。
当院の肥満症外来の対象
当院での肥満症外来は、以下の方を対象とさせていただきます。
・BMI≧27
・ゼップバウンドの使用を考えている方
※GLP1内服薬(リベルサス)、メトホルミン、SGLT2阻害薬等の内服薬の自費診療はおこなっておりません。
ご注意ください
向精神薬が原因で高度肥満をきたした方では、ゼップバウンドによる減量効果は小さくなる可能性があります。
栄養指導・初回の問診
栄養指導は保険対象外ですが、ご希望であれば自費で受けていただけます。
初回時に問診として簡単なアンケートにお答えいただきます。
初回時に問診として簡単なアンケートにお答えいただきます。
料金
初診料(15分) |
3,000円 |
|---|---|
ゼップバウンド 2.5mg(月4回) |
18,000円 |
ゼップバウンド 5mg(月4回) |
27,000円 |
ゼップバウンド 7.5mg(月4回) |
34,000円 |
ゼップバウンド 10mg(月4回) |
40,000円 |
ご予約について
予約診療制
お一人ずつにきちんと時間を取りたいので予約制としています
0466-53-7100